コード進行の作り方|4小節で自然に展開する初心者向け手順
- chirulist1
- 5 日前
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コード進行は、コードを順番に並べて時間の流れを作るものです。難しいコードを多く使うより、安定、展開、緊張、解決という役割を意識すると自然な流れになります。
1|キーを決める
最初はCメジャーを使うと白鍵だけで確認できます。使いやすいコードはC、Dマイナー、Eマイナー、F、G、Aマイナーです。
2|最初と最後を決める
Cから始まりCへ戻ると、安定した進行になります。必ずCで始める必要はありませんが、最初は中心を耳で覚えるために使います。
3|途中に展開と緊張を置く
2小節目にFやDマイナー、3小節目にGを置くと、C→F→G→Cの流れになります。GからCへ戻る部分で解決感を確認します。
4|一小節一コードから始める
4小節に4つのコードを置き、テンポを遅くして響きを聞きます。慣れたら一小節に2コード、同じコードを2小節続けるなどリズムを変えます。
5|ベース音を確認する
コードのルートだけを低音で鳴らすと進行の方向が分かりやすくなります。ルートが大きく飛ぶ場合は、転回形や経過音で滑らかにできます。
6|共通音を残す
隣り合うコードに同じ音がある場合、その音を同じ高さに残すとつながりが滑らかになります。すべての音を毎回大きく動かす必要はありません。
7|メロディとぶつかる場合
強拍のメロディ音がコードに含まれるかを確認します。含まれなくても経過音として機能する場合がありますが、長く伸ばす音はコードとの関係を丁寧に聞きます。
有名な進行を学ぶことは悪いことではありません。同じ進行でもテンポ、リズム、メロディ、音色、構成によって別の曲になります。まず4小節を完成させ、繰り返しながら一箇所ずつ変えます。
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