DTMとは?パソコンで音楽を作る仕組みをゼロから解説
- chirulist1
- 6 日前
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DTMは「Desktop Music」の略として使われる言葉で、パソコンやタブレットを中心に音楽を作ることを指します。楽器を弾いて録音するだけでなく、画面上で音符を入力し、音色を選び、ミックスして一曲へ仕上げるところまで行えます。
DTMでできること
歌やギターの録音、ドラムやピアノの打ち込み、シンセサイザーの音作り、ボーカル編集、ミックス、マスタリングまで行えます。ポップス、ロック、ボーカロイド、BGM、配信用音源など、作るジャンルも問いません。
曲が完成するまでの基本的な流れ
アイデアを録る、テンポとキーを決める、楽器やMIDIを重ねる、歌を録音する、音量と音色を整える、完成した音声ファイルを書き出す、という順番が基本です。必ずこの通りである必要はなく、思いついた工程から始めても構いません。
録音と打ち込みの違い
マイクやギターから実際の音を取り込むのがオーディオ録音です。鍵盤や画面で音の高さ、長さ、強さを入力し、ソフト音源を鳴らすのがMIDIです。多くの曲では両方を組み合わせます。
最初から高価な機材は必要ない
手持ちのパソコン、DAW、ヘッドホンがあれば打ち込みは始められます。歌や楽器を高品質で録音したくなった段階で、オーディオインターフェースやマイクを追加します。
最初の目標
完璧な一曲ではなく、30秒でも最後まで書き出すことを目標にします。作曲、録音、ミックスを一度通して経験すると、自分に必要な知識と機材が具体的に見えてきます。
DTMは機材の知識を競うものではありません。頭の中の音を外へ出し、何度でも直せる制作環境です。分からない言葉は作りながら一つずつ覚えれば十分です。
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