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音名と12音を覚えよう|ドレミ・CDE・黒鍵の関係をやさしく解説

作曲やコードを学ぶとき、最初に知っておきたいのが音名です。ピアノの鍵盤では、白鍵と黒鍵を合わせた12種類の音が繰り返されています。

ドレミとCDEの対応

ドはC、レはD、ミはE、ファはF、ソはG、ラはA、シはBです。DAWやプラグインでは英語表記が多いため、CDEFGABの順番を覚えると操作しやすくなります。

白鍵と黒鍵

白鍵の間にある黒鍵は、元の音を半音上げたシャープ、または半音下げたフラットとして表します。Cの右隣の黒鍵はCシャープであり、Dから見るとDフラットです。

半音と全音

鍵盤で一つ隣へ進む距離が半音、二つ進む距離が全音です。CからCシャープは半音、CからDは全音です。ただしEとF、BとCの間には黒鍵がなく、半音の関係です。

同じ高さを別の名前で呼ぶことがある

CシャープとDフラットのように、鍵盤上では同じ音でも曲のキーや役割によって名前が変わります。最初は同じ鍵盤を指すと理解すれば十分です。

オクターブ

Cから次のCまで12音進むと、同じ音名の高い音になります。この間隔が1オクターブです。音の高さは変わりますが、同じ種類の音として感じられます。

DAWでの表記

C3やC4の数字はオクターブ位置を示します。DAWによって中央のドをC3またはC4と呼ぶ違いがあるため、数字だけでなく実際の音を確認します。

まずは鍵盤上でCを探し、CDEFGABを順番に鳴らします。次に半音ずつ12音を鳴らすと、スケールやコードの仕組みが理解しやすくなります。

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