音づくりJOURNALをはじめます|また聴きたくなる音のために
y’s Studioでは、これまで歌ってみたMIXや音楽制作を通して、さまざまな声と音に向き合ってきました。ここでは、その現場で大切にしている考え方を、できるだけ分かりやすく残していきます。
目指すのは、派手さだけではなく、思わずもう一度再生したくなる音です。
このJOURNALで扱うこと
ボーカルを自然に前へ出すための録音とミックス
高音を明るくしながら、耳に刺さらないように整える方法
マイク、ヘッドホン、オーディオインターフェースなどの機材選び
プラグインの役割と、使いすぎないための考え方
ノイズ、音割れ、遅延などDTMで起きやすい問題の解決方法
判断基準は「また聴きたくなるか」
数値が正しいことと、聴いていて心地よいことは、必ずしも同じではありません。波形やメーターは大切ですが、最後に判断するのは耳です。小さい音量でも輪郭が見え、大きくしても痛くならず、長く聴いても疲れにくい。そのバランスを一つずつ考えていきます。
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専門用語を並べるだけではなく、今日の制作で試せる形にして届けていきます。
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