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音づくりJOURNALをはじめます|また聴きたくなる音のために

7月18日
読了時間: 2分

y’s Studioでは、これまで歌ってみたMIXや音楽制作を通して、さまざまな声と音に向き合ってきました。ここでは、その現場で大切にしている考え方を、できるだけ分かりやすく残していきます。

目指すのは、派手さだけではなく、思わずもう一度再生したくなる音です。

このJOURNALで扱うこと

  • ボーカルを自然に前へ出すための録音とミックス

  • 高音を明るくしながら、耳に刺さらないように整える方法

  • マイク、ヘッドホン、オーディオインターフェースなどの機材選び

  • プラグインの役割と、使いすぎないための考え方

  • ノイズ、音割れ、遅延などDTMで起きやすい問題の解決方法

判断基準は「また聴きたくなるか」

数値が正しいことと、聴いていて心地よいことは、必ずしも同じではありません。波形やメーターは大切ですが、最後に判断するのは耳です。小さい音量でも輪郭が見え、大きくしても痛くならず、長く聴いても疲れにくい。そのバランスを一つずつ考えていきます。

記事内で商品やサービスを紹介する場合は、実際に確認できた情報と公式情報を分け、広告やアフィリエイトを含む場合は分かるように表示します。価格や仕様は変更されることがあるため、購入前には必ず販売元の最新情報も確認してください。

専門用語を並べるだけではなく、今日の制作で試せる形にして届けていきます。

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